時間はどれくらいかかりますか?
- 通常のパーマの場合、カット込みで2時間ほどでお仕上がりになります。
デジタルパーマと縮毛矯正は3時間程度のお時間をいただいいております。
ただし、初めてのご来店の場合や、初めてのパーマのご相談の場合にはしっかりと時間をかけて行いますので、お帰りのお時間がお決まりの場合はご予約時にお伝えください。
パーマとカラーは一緒にできますか?
- できれば、日にちを空けた方がどちらの施術とも保ちが良くなります。
「どうしても同時にしたい」という方は、根元リタッチカラーと毛先のパーマ、またはウィービングカラーとパーマなど、パーマとカラーの重なりを少なくし、できる限りダメージを抑える方法をおすすめしています。
日にちを空けられる場合は、パーマを先にすることをおすすめします。
ファゴでは、髪のコンディションを最優先に考えて施術をしていきますので、ご安心ください。コンディションによるため一概には言えないのでお気軽に担当にご相談ください。
パーマとカラーはどれくらい日にちを空けるといいですか?
パーマがすぐとれてしまったらどうしたらいいですか?
- パーマ施術後すぐにとれたり、かかり具合が弱いと感じたら、責任を持って掛け直しをさせていただきますので、一度担当者にご相談くださいませ。お電話、Mailどちらでも構いませんのでお気軽にご相談ください。
子どもでもかけられますか? また、何歳からかけられますか?
- お子様のパーマのご要望もございます。
パーマの工程上3時間近くかかります。場合によっては大人でも快適な時間とは言えませんので、そのくらいのお時間をお一人で過ごせることと、やはり薬剤を使用することから、地肌などがデリケートな状態ですと負担がかかってきますので、一般的に小学生以上のお子様に限らせていただいております。
パーマの臭いが気になってかけられません。
- 最近では臭いの気にならない薬剤もありますし、髪質、コンディションによって薬剤を変えることも可能ですので、担当者とご相談ください。
肌が弱くても大丈夫ですか?
- スタイルにもよりますが、通常のパーマでもできるだけ地肌に薬剤がつかないように施術いたしますので、可能な場合もございます。特にデジタルパーマは頭皮に薬剤がつきませんので、比較的どのようなお客様でもご利用いただけます。実際におかけになりたい日の2日前に一度ご来店いただき、薬剤に対しての抵抗力をチェックすることもできますので、ご不安をお持ちの方はご利用ください。
クセ毛ですが柔らかいパーマってかかりますか?
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クセの状態にもよりますが、クセよりも弱いパーマですとクセの方が出てしまう場合もございます。一度柔らかくストレートをかけてから、ご希望のウェーブやカールを作り上げていく方法もございますので、髪の状態をじっくり見させていただき、できるだけご希望に添えるようにさせていただければと思います。
パーマスタイルをきれいに保つためにはどうしたらよいでしょうか?
- パーマは2種類の薬剤で完結する物がほとんどですが、仕上がった後に空気中の酸素の力でよりしっかりと固定するという反応が髪の内部でわずかに行われています。そのため、パーマをおかけになった日の夜はシャンプーを控えていただくことをおすすめいたします。特に縮毛矯正などは直後に耳にかけたり、結んだりもせずに24時間以上おいていただくことが理想です。
ウェーブやカールスタイルなどのパーマスタイルをキープするポイントは、髪の水分量をコントロールすることです。水分が不足して乾燥すると髪はまっすぐに伸びようとする性質を持ちますので、濡れている時はきれいに出るけれど、乾くとパーマがなくなってしまうといった現象が起きてしまいます。ですからスタイリングの際に、ベースに付ける流さないトリートメント、フィニッシュ用のスタイリング剤など、目的に合わせて選ぶことがポイントとなります。
縮毛矯正とストレートパーマの違いについて
- 縮毛矯正は、薬剤でクセ毛をしっかりと軟化させ、アイロンの熱を利用して髪を真っ直ぐに伸ばし固定します。一方ストレートパーマは、熱処理を行わずに薬剤の力だけでよりソフトにクセを落ち着かせたり、しっかりとかかったパーマを弱めたりする時にご利用いただけます。ファゴでは高温アイロンを使用する場合は、施術の前後に熱によって効果の出る高分子ケラチンや水分を保持するCMC(油分)での保湿トリートメントをしっかりと行い、毛先まで潤いのある柔らかいストレートヘアがしっかり長持ちするように施術させていただきます。
パーマの種類とそれぞれの特徴について
- 2種類の薬剤を使い、1剤で髪をパーマのかかりやすい状態にしてロッドを巻き、2剤で固定する、温めないコールドパーマと呼ばれる従来のパーマと、ホット系パーマと呼ばれる熱によってロッド自体が暖まるタイプやカールアイロンによるパーマなどの大きく分けると2種類のパーマがあります。
・デジタルパーマ…濡れている時と乾いた時の状態の差が少なく、形状記憶パーマと呼ばれていたこともある。巻き髪カールが得意のパーマ。
・クリープパーマ…髪の内部のタンパク質を効率よく配列させて弾力のあるウェーブを作り出し、エアリー感のあるスタイルが得意なパーマです。
それぞれ髪質やスタイルによって使い分けしますが、お手入れの仕方やお客様のお好みの質感などによってもご提案させていただいております。
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